成田空港の第一ターミナルと第二ターミナル利用時の注意

成田空港のどのターミナルを利用するか確認



成田空港と一口に言っても、非常に広く自分が利用するターミナルを事前に理解しておかないと、せっかく早めについても搭乗時刻に間に合わなくなる可能性があります。自分がどの便に乗るのか、どのターミナルから向かうのか、必ずチケットを取る際にしっかりと確認を行いましょう。



成田空港には、大きく分けて第一ターミナルと第二ターミナルという二つのターミナルに分かれています。いずれのターミナルも日々多くの方が利用しており、自分の利用する便に合わせたターミナルを利用しています。



第一ターミナルの場合はさらに南と北、二つのウイングに分かれていますので、第一に着いたからと言って油断をしてはいけません。自分が現在いる所、自分の便はどちらなのか、明確に確認をしておかないと、搭乗時間に間に合わなくなる可能性が大きくなります。第二ターミナルの場合は一つですので、ターミナルにさえ無事に到着することが出来れば心配いりません。時間が来るまで、ゆっくりとお店を見てまわってもいいかもしれません。



ターミナル内にはそれぞれ様々なショップが用意されています。お土産屋さんからちょっとした暇つぶしを出来るお店まで多種多様に揃っていますので、早めについても時間を持て余すことはありません。慌てて搭乗時刻ぎりぎりに着くよりも、出来るだけ余裕を見て現地に行ったほうが、ターミナル内をじっくりと散策をして楽しむ事が出来るでしょう。



そのため、車で空港に行く際は効率のいいパーキングに駐車することが大切なのです。朝早い便に乗られる方は車で空港に向かう方が多く、自分が利用するターミナル近くの駐車場を探すという方がほとんどです。料金などとも比較をして、出来るだけお得に利用できるような場所を探している方が多いのです。早めに着いたけど特にお店も用事がないという場合は、ゆったりと車内で過ごすことも出来ます。




ターミナルに合わせた駐車場選びを




先述した通り、成田空港を利用する際には、第一ターミナルと第二ターミナル、主に二つのターミナルがあります。それぞれのターミナルの距離は非常に離れていますので、出来るだけ早めに到着して、万が一間違えた際にでも間に合うように調整するよう心がけましょう。



第一ターミナルにバスなどで到着し、第二ターミナルに移動するという方は実は少なくありません。その逆もまたしかりで、間違えてしまったからと言ってその時点で慌てることは無いでしょう。他のターミナルで買い物をしてから向かいたいという方は、敢えてそのような選択をしている方も珍しくありません。それぞれのターミナルの行き来は自由ですので、そうした利用方法をしたい方には、お勧めの方法です。



ターミナル間の行き来は無料のターミナル連絡バスが利用出来ますが、それぞれのターミナルは距離がそれなりに離れています。徒歩ですと人によっては30分ほどかかってしまう可能性もありますので、お子様連れの方などは特に注意が必要です。無料の連絡バスなどを上手に利用すれば、10分前後で到着することが出来るでしょう。時間帯によっても異なりますが、ある程度時間に余裕を見ておけば、多少のトラブルがあっても安心です。長距離歩くことが難しい小さなお子様や、お体が不自由な方も安心して利用することが出来るでしょう。



成田空港ではこのように、無料でお互いのターミナルを行き来することが出来る他にも、駐車場からターミナルまで利用する事が出来る送迎が行われている所もあります。利用したい方はいくつか調べてみると良いでしょう。





無料バスを活用して移動が楽々



成田空港の第一ターミナルと第二ターミナルの最大の違いと言えば、乗り入れている航空会社の違いになります。具体的にはこのような会社が利用している傾向があります。



まず第一ターミナルですが、第一は北と南で乗り入れる航空会社が異なります。まず北の場合ですが、主にスカイチーム系航空会社の乗り入れが多く、国際線のみの乗り入れがされています。



こちらの場合は日本系航空会社の発着はゼロで、大韓航空やエールフランスなど、海外系統の会社の乗り入れが多いでしょう。反対に南の場合は、ANAを中心とした、スターアライアンス系航空会社が多く、国内線の利用もこちらからになります。同じ第一ターミナルでも、国内線が乗り入れるか乗り入れないかの大きな差がありますので、間違えの無いように十分注意をしてください。



次に第二ターミナルの場合ですが、こちらではJALやアメリカン航空、マレーシア航空などの利用が多いでしょう。海外に行く際に利用をするという方が多く、海外旅行の際にこちらのターミナルを利用するという方も少なくありません。チャイナエアラインなどの航空会社もこちらのターミナルに乗り入れます。



このように、同じターミナルと言えども、乗り入れている航空会社、発着場所が大きく異なりますので、自分が利用する場所を間違えないように十分注意が必要です。ぎりぎりの時間に着いて、同じ第一でも南と北を間違えてしまったら致命的です。同じ第一内でも歩いて数十分の距離はありますので、間違いなど無いようによく確認し、十分注意をして利用するように心掛けるようにしたいものです。

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