成田空港駐車場を利用する際はスペースの広さもチェック

成田空港駐車場は、敷地内にある直営の駐車場と、空港周辺にある民間の駐車場の2タイプがあります。

各駐車場で料金やサービスも異なってきますが、海外旅行や出張の際は荷物も多くなりますので1台分のスペースが広いのかあまり余裕はないのか、雨天でも濡れずに荷物の積み下ろしができるかどうか、といった点も事前にチェックしておくと思わぬトラブルを未然に防ぐことができます。

空港敷地内にある直営の成田空港駐車場の場合、平面駐車場と立体駐車場の両方のタイプがあります。

このうち第1ターミナルに近いP5と、P2は予約が可能な駐車場です。駐車場所もP5の場合は立体駐車場2階と3階、P2は立体駐車場の南棟地下1階・2階が予約専用の駐車場になっていますので、どちらの駐車場も雨に濡れる心配はありません。

利用できる車両の大きさも、P5の場合は長さ5.0m以下、幅2.2m以下、高さ2.1m以下で、P2の場合は長さ5.7m、幅2.2m、高さ2.2m(一部2.0m)となっていますので、車幅の広い車でもゆったりと駐車するスペースが確保されています。

民間の成田空港駐車場の場合も、駐車スペースの広さや屋根付ガレージを用意していることを売りにしているところがありますので、車両の大きさや乗り降りをスムーズに行いたいときはこうした駐車場を利用するといいと思います。

例えば、広さをセールスポイントにしているところでは駐車スペースの幅を2.6m及び2.7m程度確保しているところもあります。このくらいのスペースがあれば、車幅が1800mmを超えるミニバンやワゴンなどもゆったり駐車することが可能です。

屋根付きの駐車場を確保しているところもおいので、固定式(車のキーを預ける必要がない)で、雨に濡れたりする心配もないということでメリットも多いです。

駐車料金が安いところでは、車の保管を受け付けた後別の場所へ車を移動させて保管しているところもあります。料金が安いというメリットは大きいですが、屋根のない平面の駐車場であったり、舗装されていない砂利の保管場所であることも多く、限られた保管スペースに車を置いていくため、前後左右の車との距離も近く、何かトラブルが起きてしまう可能性も少なくはありません。

駐車料金を抑えてもその分トラブルなどが起きてしまっては意味がありませんので、料金と安全性や利便性のバランスを考えて、どの駐車場を利用するかを検討したほうがいいと思います。

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